1ヶ月目5記事で月7万、2ヶ月目7記事で10万以上稼いだアフィリエイトサイトの実例

アフィリエイトサイト 1ヶ月目 7万 2ヶ月目12万 アフィリエイト全般

こんにちは、あすてるです。

 

少々久々の更新になってしまいました。

最近は個別のコンサルティングやコミュニティ運営で時間がなく、中々自分のアフィリエイト作業に割く時間も無いくらいで、このブログの更新も滞りがちなのですが…

そんな中片手間で作ったサイトが初月から7万円、2ヶ月目には12万円稼ぎましたのでデータとともにご紹介します。

 

1ヶ月目から5記事で月7万稼いだサイトのデータを紹介!

 

さて、色々とご説明する前に少し背景を説明しておかなければいけないかなと。

さきほどもご説明したように、ここのところの私は少人数ではありますが希望された方にコンサルティングを提供したり、コンサルはできないけど少しでも多くの人にアフィリエイトに取り組める機会を作りたいと思い2月からはコミュニティも運営をしているんですね。

コミュニティは80人ほどの方が参加してくれていますから、私一人が運営できるギリギリの規模感かなというところで。

当然手抜きはできないので、今はほぼコミュニティやコンサルにかかりきりになっていて自分のサイトを回す余裕が正直あまりないんですよね。

 

ただ今回のコミュニティを運営するにあたって実際に生きたデータを共有したいと思い、コミュニティ用に新しくあえて1サイトだけ立ち上げてみたんです。

当然そのサイトはデータ取りがメインだったのであまり綿密な設計とかはせず、記事単位でどんな反応が取れるかゆるくやっていこうかなーくらいの感じでした。

なのでどちらかというとブロガースタイルのような、なんでもありのごちゃまぜ雑記ブログで運営していくことに決めました。

 

で、コミュニティと同時に今年の2月にサイトを立ち上げ、地味に記事を数日に一回入れていったんですが…

5記事目にしてヒットを出すことができたんですね。

そのときのアクセス解析がこんな感じ。

 

t4anly

 

立ち上げたばかりのサイトで当然ながらほとんどアクセスのなかったサイトに、いきなり3000PV/日ほどのアクセスが集まるようになったんです。

その記事はとある物販広告と相性が良かった、というより最初から物販広告を紹介する狙いで書いた記事だったので、狙い通りに報酬が発生していきました。

 

msma23

 

結局2月の総記事数は5記事ほどでしたが、実質この1記事のみで2月は約7万円を稼ぐことができました。

そして3月には週1記事程度の更新で、この案件に関係する記事は計7記事、報酬は約12万円ほどになっています。

(※ASPがもしもアフィリエイト経由なので上の確定金額にさらに10%の報酬が上乗せで振り込まれる形になります)

 

 

紹介した案件の条件や詳細は?

 

ちなみにどんな案件を紹介したかもう少し詳しく解説すると、

  • 単価:2000円~2500円
  • 成果地点:有料会員登録(無料期間あり)
  • 承認率:100%(全承認)

こんな感じです。

 

有料会員の登録が成果地点ではありますが、無料期間があるので期間内に解約すれば実質無料でサービスを享受できる…というような訴求ができるので比較的獲得はしやすい案件になっています。

ただ、さきほどの図を見てもらえればわかるかと思いますが、クリック率(CTR)に対しての成約率(CVR)がけっこう低めです。

これはサービスの性質上、申し込み基準に達する人が限られているためどうしようもないんですね。

 

また単価は2月はキャンペーン単価で2500円ほど出ていたのですが、3月にはデフォルト単価の2000円ほどに戻ってしまいました。

ただそれを見越して2月末の時点で特単交渉をASPを通してお願いしていて、4月からは特単でキャンペーン時と同水準になる予定です。

広告主が大手のため進捗が遅くヤキモキしていたのですが、無事交渉が通って良かったです。

現在のところはキャンペーン時単価の2500円くらいがMAXみたいですが、大体3ヶ月周期で見直しが入るとのことなので、そのときにさらに上の単価が出る余地はありそうです。

週1更新くらいのペースで関連記事を横展開するなどすれば月間100件は楽に取れそうな案件なので、そこを目指して施策を打っていきたいところです。

仮にこれ以上の単価がでなかったとしても2500円×100件=250000円のサイトになりますから、けっこう美味しいですね。

 

ヒットを出せた戦略や狙いは何だったのか?

 

で、ここまでの情報だけだと、

「忙しい片手間でも簡単に稼げるサイトを作れました~」

「俺ってすごいでしょ?」

的なただの自慢になってしまうので…(笑)

今回立ち上げたサイトや案件で私がどういった目線で戦略を立てたのか?についてお話していきます。

 

確実に需要のあるジャンル(案件)だった

 

まずひとつめは、当たり前ですが『需要のあるジャンルだった』ということです。

その案件自体も有名企業が出稿している案件でしたし、ジャンル全体を見ても今かなり盛り上がっているジャンルであることには間違いありません。

いわゆる“成長市場”でうまくその波に乗れたことが大きいかなと思っています。

裾野が広く、今でも拡大しているようなところで、大手サイトが拾いきれずに取りこぼしているものも多いので、大手が取りこぼした分を拾い集めるだけの弱小サイトでもそれなりに報酬が期待できます。

 

ジャンルの熱さ的にいうと少し前の水素水みたいな感じでしょうか(今じゃ見る水素水は影もありませんが…)。

これがそもそも需要がないジャンルやキーワードだとパイが小さく天井も決まってきてしまって思った以上に稼げませんし、数少ない需要を強者が総取りしてしてしまうので立ち上げ直後の弱小にまでおこぼれは絶対に回ってきません。

 

類似案件より高単価だった

 

また『単価が高かった』のも良かった点でしょう。

このジャンルだと競合する類似案件は大体単価が1000円~1500円くらいなのに対して、私が扱った案件は2500円です。

1000円以上も違うのであれば10件獲得で1万円、100件獲得で10万円も違ってきます。

かといって1500円と2500円で難易度に違いがあるのかというと、同ジャンルなのでそこまで違いはありません。

やはり少ない労力で効率的に稼ごうと思ったら、少しでも単価が高いほうが正義になります。

 

申込成立の条件が厳しかった

 

そして今回最大のポイントがこれかなと思っています。

『案件の申込成立条件の厳しさ』

です。

 

今回の案件は有料会員登録で報酬発生となります。

無料期間もあるので比較的訴求しやすい案件ではあるのですが、さきほどもご説明したように誰でも申し込めるというわけでもありません。

申し込みには一定の要件があって、これがけっこう厳しい基準なので、せっかく申し込みをしようと思ってもユーザーが基準に満たず弾かれてしまうことも多々…。

だからせっかくの見込み客を逃してしまうんですよね。

 

でもこれって一見デメリットにも思えるんですが、大きなメリットにもなるんです。

なぜなら“ライバルが激減する”から。

この申し込み条件が厳しいために、ほとんどのライバルサイトはより申し込み条件の緩い類似の案件を扱うんですね。

たしかにそちらのほうが成約は取りやすいですし、単価が半分なら2倍獲得すれば良いだけですから。

イメージ的には2倍どころか私が扱っている案件の5倍くらいは取れるんじゃないかなって感じもします。

 

ただ当然そうなると取りやすい案件にはライバルも群がるわけで、検索順位1位の座に着ける強いサイトであれば500件取れるかもしれませんが、立ち上げ1ヶ月目のサイトは太刀打ちできず1件も取れない可能性すらあります。

だから私は取れるかわからない500件を捨てて、確実に取れる100件を取りに行ったんですね。

弱者には弱者なりの戦い方がある…ランチェスター戦略というやつです。

 

まとめ

 

今回は立ち上げ1ヶ月目からわずかな記事数で7万円、2ヶ月目には12万円を稼いだアフィリエイトサイトの成功例を共有しました。

目立つ整備された道路は大渋滞しているけど、一本脇道にそれると実はそこが穴場の抜け道だったりするわけです。

もちろん毎回こんなにうまくハマることはないですし、私だって毎回こんなに綺麗に成果を出せるわけではありません。

ただ普段から思考を鍛えて戦略を立てることで、ライバルを尻目に悠々と楽して稼げるいわゆる“ブルーオーシャン”的な場所を見つけることもできます。

最初から楽をしようとするのは良くないですが、より効率的に稼げないか?と試行錯誤を重ねることは重要なので、常に違った目線に立って見ることを意識してみてください。

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