稼げるアフィリエイトサイトの規模~小規模量産か大規模集中か~

アフィリエイトサイトでは小規模量産と大規模1サイトどちらが良いのか アフィリエイト全般

こんにちは、あすてるです。

 

アフィリエイトサイトを作っているとしばしば疑問に思うのが、「一体どれくらいの記事を入れたら良いんだろう?」「どこまで作ればサイトは完成するんだろう」ということではないでしょうか。

 

もっと言えば、

「どれくらいのサイトを作れば稼げるんだろう」

ということです。

 

今回はアフィリエイトサイトの規模について考えていきたいと思います。

 

アフィリエイトサイトの規模感

 

よく小規模サイト、大規模サイトなどと言いますが具体的にはそれぞれどれくらいの規模感のことを指すのでしょうか。

私個人の考えとしては、

 

  • 小規模:~30ページ
  • 中規模:30~100ページ
  • 大規模:100ページ~

 

くらいのイメージでいます。

実際には中規模は50~70ページくらいまでかなという感じもしますし、じゃあ99ページだったら中規模じゃないのか?というとそうではないのですが、そこまでいくならもっとページを追加して100以上ページにすると思います。

 

もちろん人によっては100ページ以上のサイトなんて作ったことがない…なんてこともあるでしょうし、300ページ、500ページまでは準備運動だみたいな人もいたりします。

小規模とか中規模とか言っても個人個人で感覚や基準は全く違うので、他のアフィリエイターと話すときなどは注意が必要ですね。

 

それぞれのサイトのメリット・デメリット

 

では人によって大きく異なるアフィリエイトサイトの規模ですが、それぞれの特徴やメリットはどこにあるのでしょうか。

※以下の大規模、小規模はさきほどの基準に基づいてお話していきます

 

小規模サイトのメリット

 

小規模のメリットは何と言っても手軽ということでしょう。

思いついたらサッと立ち上げてあとは放置という感じでOKなので、人によっては1週間くらい、数記事ならそれこそ1日で完成してしまうこともあると思います。

それでいてヒットサイトが出ればコストパフォーマンス的には最高ですし、成果が出なくてもたいした労力を掛けていないので受けるダメージも少ないです。

どんどんと新しい種を撒いて時間の経過と共にサイトが評価されてきたらより注力、駄目だったら見切りをつけて次、というPDCAサイクルを圧倒的なスピードで回していけるのが小規模サイトの強みです。

 

小規模サイトのデメリット

 

では小規模サイトのデメリットはと言うと、それはどれも無駄撃ちに終わる可能性があるということです。

ここ数年はアフィリエイトサイトにおいてもコンテンツの質が重要だ、コンテンツSEOだなんて言われることがありますが、このコンテンツの質というものの中にはコンテンツの量というものが隠れています。

 

特に最近は長文を書けば順位が上がると言われていて、事実ある程度のコンテンツ量を確保して網羅性を高めた記事は評価を受けやすいと私も感じています。

その点小規模サイトはどうしても絶対的なコンテンツ量不足になりがちですから、他のライバルサイトに埋もれて全く芽が出ずに終わってしまう可能性も十分にあるわけです。

 

大規模サイトのメリット

 

それでは小規模サイトとは反対に、大規模サイトのメリットとはどこにあるのでしょうか。

それはサイト(ドメイン)のパワーがつきやすいというところでしょう。

昔からサイトは長く、たくさん更新されていると評価をされドメインが強くなると言われています。

 

最近はコンテンツ量が重要と言われている中で、さきほどもお話したように大規模サイトは小規模サイトに比べて有利な傾向があります。

大規模サイトを運営するとなると必然的にコンテンツの量も増え、ある程度長期的に運営していくため続けていくだけでサイトが育っていくわけです。

 

大規模サイトのデメリット

 

しかしもちろん大規模サイトにもデメリットはあるわけです。

それは修正・リスタートに時間がかかり難しいということ。

一度作り始めてしまうとある程度サイトが完成するまでの道程が遠く長いため、どうしても全体の状況を把握して修正や改善を行うというパートに入るまでに時間がかかります。

またそもそも何百ものページで作り上げたサイトに今更一部手を加えたところで意味が無く改善のしようがないというパターンも考えられます。

駄目だったから修正しよう、あるいは次のサイトへ行こうと気軽に舵を切ることができないのが最大のデメリットでしょう。

 

このように、アフィリエイトサイトの小規模サイトと大規模サイトは相反する性質を持っています。

ちなみに中規模は解説する必要もないと思いますが、この中間くらいという感じですね(笑)

中規模サイトは上手くやればそこそこの労力でかなりの金額を稼ぐことができますが、さじ加減やバランスが非常にシビアです。

中規模サイトは運営するのが一番難しいと個人的には思っています。

 

どの規模のサイトを作るべきか?

 

それではここまでを踏まえて、結局私たちはどの規模感のサイトを作れば一番成果を挙げやすいのでしょうか。

もちろん参入するジャンルやキーワードの需要や競合度合いによっても変わってくるので一概には言えないわけですが…

 

ことアフィリエイト初心者においては、大規模サイトに注力するのが一番かなと私は思います。

なぜなら、大規模サイトのほうが失敗が少ないからです。

 

さきほどから説明しているように、最近(特に2016年以降)はどんなジャンルでも文章量、コンテンツ量がある程度必要な傾向があります。

もちろんコンテンツが少ない分はリンクのパワーで補うということもありですが、リンクを送るにもサテライトサイトが必要ですし、サテライトサイトにも記事は必要なわけです。

しかも適当に送ってもgoogleのアルゴリズムやスパムフィルタの精度が格段に向上してきている最近では、素人の下手くそな自演リンクだとまずバレてサイトが飛びます。

であれば最初から持てるリソースの全てをメインのサイトに振ったほうがリスクも少なく、サイトも育てやすいというわけです。

 

また精神面、いわゆるマインド的なことを考えても、最初は自分の興味があるジャンルなどでひとつのサイトから始めたほうが愛着も湧き続けやすいでしょう。

アフィリエイトは続ければ稼げますが、逆に言えば続かず挫折してしまうのが最大の失敗の原因ですし。

 

さらにマネタイズ面を考えても、ある程度の規模があればそれなりに集客は可能です。

よっぽど酷いキーワードの狙い方をしていたり、そもそも需要のないところだったということを覗けば、100ページも書く頃には徐々にアクセスも増えていくでしょう。

そうなったら、当初は物販サイトの予定だったけど全然売れない…と仮になったとしても、最悪アドセンスを貼っておけば収益が0円ということは有り得ません。

月に5000円や1万円でも稼ぐことができればサーバー代やドメイン代には十分になりますし、外注費に回したりと新たにアフィリエイトに投資する資金にだってなります。

 

もちろん本当は最初からしっかりと市場調査をした上で戦略を練って、計画的にサイトを作っていくのが理想的ですが、一番最初に作ったサイトが理想的なサイトなんて言う人はまずいないでしょう。

であれば、最悪のことを考えたとき全く成果が上がらない可能性も高い小規模のサイトを量産するよりも、まずは大規模サイトを目指してひとつ作り上げる、というほうが意外にハードルが低いのかなと思うわけです。

 

結局はやるかやらないか

 

今回はアフィリエイトサイトの規模について色々と考えてきました。

冒頭で挙げた、

 

  • どれくらいの規模のサイトを目指せば良いのか?
  • どれくらいのサイトを作れば稼げるのか?

 

といった疑問は特に初心者の頃は考えがちなことですが、それはジャンルの需要や競合、現在の自分のスキル、性格などによっても全く変わってくるので明確な答えはありません。

 

ただ間違いないのは、諦めずに(正しい努力を)続ければ稼げるということ。

私もそうですし、稼いでいる人はみんな続けてきたから今があります。

最初は誰もが初心者ですし、あの有名サイトも最初はたったの1記事から始まったわけです。

 

あとはやるかやらないか、それはあなた次第です。

 

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